THE SCOTCH MALT SOCIETY ”Dirty Margarita”

THE SCOTCH MALT SOCIETY ”Dirty Margarita”

投稿日 2017年11月16日, 投稿者 , カテゴリー 最新情報, With THE SCOTCH MALT SOCIETY ”Dirty Margarita” はコメントを受け付けていません。

久々にウイスキーソサエティのボトルが入荷です。驚くことに、デザインも一新してさらにスタイリッシュなラベルになっていました。

 

Bottle Data

SOCIETY3.300(Bowmore)17years (1999~2017)  59.7%  Cask Type: 2nd fill oak hogshead   Outturn:231

 

”THE  SCOTCH  MALT  WHISKY  SOCIETY”とは、ウイスキー愛好家の為の会員制の集まりでここで提供されるボトルはこの会員にならないと購入できないことになっています。 また、定期的にその提供されるボトル達は試飲会が開催されてから、そのウイスキーの評価を自身で判断できるシステムはある意味、有意義なスタイルだろうと思われます。

また中身のウイスキーも”蒸留所コードナンバー”で記載されており、例えば”3.300”は3=ボウモアを指しており300はこの会で今まで提供してきた樽番号を意味します。

そして、今回から(2017.9月から)モデルチェンジしたラベルから加わったシステムですが、そのウイスキーの印象的なテイスティングノートがラベルに記載されるようになりました。 このアプローチは最近たまに見かける表現方法かと思いますが、とてもシンプルに情報が見られるので良き試みかと個人的には感じられました。

ちなみに中身のテイスティングコメントですが・・・・・

タイトル: Dirty Margarita on a yacht / ヨットで飲むダーティーマルガリータ
[香り] (カルマック・フェリーの船上でホリックの麦芽粉乳をすすっているような)潮と麦芽の香りに加えて、リンゴの 木のスモークとヒースの焼けたにおいとかすかなタール。

[味わい] 大きなたき火の煙、ラベンダーとパルマ・バイオレット・キャンディ(英国の安い香りの強いキャンディー)、 甘口のシェリー、ペカンの実のパイ、バナナ、そしてポーリッジを感じる。加水することで潮の印象が戻ってる。 ー油田掘削装置上で嗅ぐ海の香り、ヨット の上でポークリブを焼くような香り。また味わいは良く焼いた ベーコン、バルサミコ、はちみつをつけて焼いたリブ(あばら肉)、チョコレートライム、ダーティーマルガリー タ(ケッパーを漬込んだ汁を入れたマルガリータカクテル、もちろん人の名前ではない)、軽い煙。17年 間バーボン樽で熟成した後に、35.147で使用したトーストしたオーク のホグスヘッドにセカンドフィルでフィ ニッシュ。

・・とのことです。とても興味をそそるコメントかと思います。

このリフレッシュしたソサエティボトル、是非とも一度はお試しいただけると幸いです。

 

PS あと、お知らせです。

今月11月19日(日)ですが、名古屋でテキーラフェスタが開催されます。この名古屋の地でテキーラの祭典は今年で二回目の試みとなりますが今回も当店は、創作カクテルの制作でお手伝いをさせていただいています。もし、時間が空いているようなら是非ともお越しいただきたいと思います。 では、どうぞよろしくお願いいたします。