日本のボタニカルをボトルに込めて

日本のボタニカルをボトルに込めて

投稿日 2018年5月24日, 投稿者 , カテゴリー 最新情報, With 日本のボタニカルをボトルに込めて はコメントを受け付けていません。

この時期に味わいたいジンが入荷です。

 

Bottle Data

Kyoto Distillery ”季のTEA” Kyoto Dry Gin alc:45%

京都蒸留所が出す限定アイテムの中でも、素材と土地のイメージに合わせたジンだと個人的には思います。

通常の季の美にもお茶のボタニカルは入っているのですが、この季のTEAは特に『お茶のエッセンス』を引き上げた、まさしく和の香りのボリュームを最大限に生かしたジンと言えます。
今回は京都宇治市にある明治12年創業の老舗茶舗「堀井七茗園」とのコラボレーションとのことで、しかも室町時代に足利将軍が指定した後世宇治七茗園の中で唯一現存する「奥の山」茶園で栽培した玉露と碾茶(てんちゃ)をこの季のTEAのためだけに特別な配合でブレンドしたという贅沢極まりないつくり方をしています。

ちなみに販売元のテイスティングコメントは・・・・
甘くデリケートな緑茶の香りが立ち上がり、すぐにそれが良質なお茶を使っているジンであることが分かります。
口に含むとホワイトチョコレートの滑らかな甘さがふわっと広がります。お茶の柔らかいテクスチャに加え、フィニッシュにかけて存在感が現れてくるジュニパーのテイストがボディをしっかりと形成しているため、ただのお茶に支配されたスピリッツではなく、クラシックなジンという観点からも満足感が得られるフレーバーです。
フィニッシュは再び温かく甘いお茶の香りがゆっくりと長く伸びていきます。

・・・・とのことです。

当店が提供している”大納言バター”とも相性がよかったので、是非ともご賞味いただけると幸いです。

また今回、人気の為に季のTEAがそんなに入荷できませんでした。量に限りがありますので、どうぞご容赦ください。