Archives BenNevis 22y for SHINANOYA 49.5%

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登録日 2019年10月25日 登録者 ボトルカテゴリー Ben Nevis ボトラー 信濃屋, ARCHIVES ボトルタグ IN STOCK

アーカイヴス ベンネヴィス 22年 for信濃屋

1996~2018年にてボトリング。カスクタイプはホグスヘッドを使用しており、ボトリング本数は232本限定。
オランダ・ロッテルダムに本拠をおき、世界的なウィスキー情報、コミュニティサイトで知られる”Whiskybase.com”。そのオリジナルボトリングのインオーギュラルリリースとして2011年の発売から出されているArchives(アーカイヴズ)シリーズと信濃屋酒販のプライベートボトリングにあたる。
レーティングサイトとしての顔も持つWhiskybase.comの主催者達によるセレクションは妥協を許さないことで有名で、リリースの数を量の多さを目指することもなく、良樽のみを絞り込んでボトリングし続けてきた信頼のあるボトラーズブランドの1つといえる。今回、2017年に信濃屋スピリッツバイヤーの北梶氏がスコットランドへバイイングに訪問した際に、DornochのウィスキーイベントでWhiskybase.comのDirk Henst氏と偶然出会い、お互いにウィスキーを飲みながら話しているうちに話が盛り上がり、このプロジェクトが生みだされたという。初対面以降、オランダのMALT STOCKのイベント等での継続的なサンプリングやミーティングが重ねられ、約2年を掛けて合意したのが今回の1樽。Henst氏と北梶氏が、「お互いに一人のウィスキー愛好家という目線を大事にした上でのチョイス」をテーマにしたと言われている。。

テイスティングコメント:香りはグリーンレモンやライム、キウイフルーツ、フレッシュで溌剌としたクエン酸系フルーツ。奥から樟脳、ミネラルを感じる香り。口に含むと、皮ごと齧った青林檎、グレープフルーツジュース、レモンキャンディやココナッツ、西洋わさび、ややワクシーでオイリーなボディフィニッシュはパイナップルとグリーンバナナ、ジンジャーやホワイトペッパーの心地良いスパイスとビター感が長く続く。