The Malt Man Ledaig 20y for SHINANOYA 51.2%

The Malt Man Ledaig 20y for SHINANOYA 51.2%

登録日 2019年11月14日 登録者 ボトルカテゴリー Ledaig ボトラー 信濃屋, The Maltman ボトルタグ IN STOCK

モルトマン レダイグ20年 for SHINANOYA

1997~2017年にてボトリング、カスクタイプはバーボンカスクを使用。ボトリング本数は259本限定となる。
THE MALTMANとSHINANOYAのプライベートボトリング第4弾。ボトルセレクトは信濃屋スピリッツバイヤーの北梶氏がスコットランドでモルトマンのオーナーであるハート父子(モルトマンはウィスキー産業に半世紀近くも身を捧げるドナルド・ハート氏”ハートブラザーズのアリステア・ハート氏の弟”とその息子のアンドリュー氏により、2009年に創設されたボトラー)。と共にセレクションを実施。三者の納得が合意に至った樽を選んでいるとのこと。レダイグはトバモリー蒸留所で生み出されるヘビーピーテッドタイプの原酒にあたり、レダイクはショートエイジングのボトリングが多い中では珍しく1997ヴィンテージに蒸留された20年熟成原酒を採用。ポストアイラになり得る原酒としてもレダイクは注目されているところも視野に入れてあえて熟成の長いものをセレクトしたと思われる。。

テイスティングコメント:香りはディーゼルオイル、タール、包帯、燃えさし、煙草、新品の皮製品、奥から仄かに黄色いフルーツの香りとややミネラル。味わいは口に含むと、牡蠣のスモーク、燻りがっこ、炭焼きロブスター、海藻、塩飴、オレンジやレモンの柑橘フルーツとエールビール。フィニッシュは貝の干物、トースト、薬品系のピートフレイバーと泥炭の煙が長く続く。