ベンリアック 10年 ラムバレル for Bar MINMORE HOUSE Supported by SHINANOYA

ベンリアック 10年 ラムバレル for Bar MINMORE HOUSE Supported by SHINANOYA

登録日 2020年6月25日 登録者 ボトルカテゴリー BenRiach ボトラー 信濃屋, Bar Private Bottling ボトルタグ IN STOCK

BENRIACH Rum Barrel for Bar MINMORE HOUSE Supported by SHINANOYA

Distilled: 2009
Bottled: 2019
Age: 10yo
Strength: 51%
Cask Type: Rum Barrel
Bottles:  273bottling

Comment: 2016年に米国ブラウンフォーマン社がベンリアックディスティラリーを買収してからプライベートカスクリリースが減少したと言われていたが、大阪・北新地にある BAR MINMORE HOUSEと信濃屋のコラボによって
改めて実現したボトリング。両者のセレクトに合ったのは、2009年蒸留のピー テッド原酒のラムバレル熟成のものでこのスペックだけでも、とてもユニークに思われる。しかも10年間の熟成期間全てを ラムバレルで寝かしておいたものとのことで、ラムの影響をより色濃く残しているのが特徴。

Tasting comment: 香りは優しいスモーク。 ライムやジンジャー、バナナ。ゆっくりと杏のような甘い香り。口当たりはシロップ漬けのリンゴやレモンマシュマロのようなクリーミーな砂糖菓子。フィニッシュはラムとフルーツの甘味がゆっくりと広がる。また少量の加水で甘味が引き立つ。(Tasted by BAR MINMORE HOUSE 村上 陽祐氏)