サンジバー ”キュンストラー” スペイサイド ベリーオールドセレクション

サンジバー ”キュンストラー” スペイサイド ベリーオールドセレクション

登録日 2021年1月6日 登録者 ボトルカテゴリー Scotch Whisky ボトラー Sansibar ボトルタグ IN STOCK

SANSIBAR ”Kunstler” Speyside Very Old Serection

Distilled: –
Bottled: –
Age: about ‐ yo
Strength:45.6%
Cask Type: Sherry Cask
Bottles: 436 bottling

Comment: サンジバーは、1977年にドイツの観光地であるズィルト島で高級レストランとして知名度を誇る有名ブランド。ファッションや食料品、レストランで提供するワインのプライベートボトリングなどを行っていたが、ヨーロッパはおろかドイツでで高まるウイスキーの需要を受け、リンバーグウイスキーフェアの発起人でありウイスキーエジェンシーの創業者でもあるカーステン・エルーリッヒ氏とイェンス・ドレヴィッツ氏にプライベートボトリングの開発を依頼。 独自のブランドとしてリリースを開始したのが始まりとなっている。現在はイェンス氏がザンジバーウイスキーの代表となり、あくまでも味わいを重視したこだわりのセレクションで世界市場への進出に挑戦している。コンセプトとして、レストランから生まれた”ザンジバー”ブランドであることから、「一つの食卓を囲む」仲間との最高の時間を過ごすことを非常に重視しており、その為の商品選別には”究極の飲みやすさ”としての”Easy Drinking”をモットーとしているとのこと。 このキュンストラーシリーズの”キュンストラー”とはドイツ語で芸術家を意味する言葉。蒸留所を公表出来ない原酒はスコットランドの著名な女性風景画家が手掛けた蒸留所の絵画をラベルに採用。代表のイエンス氏が懇意にしているウイスキーショップのファイネスト・ウイスキー・ベルリンのために、樽を選定してデザインのアイデアも提供したジョイントボトル的な位置付けにあたる。ちなみに中身は60年代後半~70年代初めの「タムデュ」と「モートラック」の各シェリー樽原酒をブレンドして、2001年にシェリーバットに詰め替えて2018年瓶詰。

Tasting comment:香りはローストした大麦、レーズン、キャラメル、プラムジャム、ミルクチョコレート、シガーボックス、わずかにスモーキー。味わいはジューシーでペッパーのスパイスさ、アプリコット、ビターオレンジ、キャラメル、皮革、クリスマススパイス。余韻はスパイシーでヘビー、心地よいオーク風味、レザー、ココア。