ペニーブルー シングルカスク 2009 for Bar Lamp & SHINANOYA  60%

ペニーブルー シングルカスク 2009 for Bar Lamp & SHINANOYA  60%

登録日 2019年3月31日 登録者 ボトルカテゴリー Rum・Rhum・Ron ボトラー 信濃屋, Bar Private Bottling ボトルタグ IN STOCK

2009~2018年にてボトリング、カスクタイプはアメリカン・オークニューウッド&コニャックカスクを使用(アメリカンオークニューウッドの樽で3年、さらにコニャックカスクで6年の熟成)。ボトリング本数は170本。信濃屋プライベートボトリング・ラム第14弾にあたり、また東京・銀座にあるBar Lampとのコラボボトルでもある。これまでBar Lampは5本のプライベートボトリングを送り出しておりこのボトルで6本目の作品なる。 このペニーブルーはモーリシャスにある蒸留所でつくられており、その母体となるメディン社はモーリシャスで最大の精糖業を営んでいる。そして1911年の創業以来、実に100年以上の歴史を有する同国で最も古いラム蒸留所の1つとも有名。ちなみに現在は英王室御用達酒商の老舗ボトラーズ”BB&R”と業務提携し、このペニーブルーの生産に乗り出している。BB&Rの協力を得たことでスコッチ、バーボン、コニャック樽という様々な樽で熟成された原酒をマネージメントしているのも興味深い特長と思われる。しかしながら日本市場に輸入されたボトルは残念ながら非常に限られているのでとにかく飲んでみることをお薦めする。

テイスティングコメント:香りは焼いたバナナ、ホットチャイ、トースト、リコリス、シナモン、クローヴ、グリューワイン、甘くスパイシー。味わいは口に含むと、バニラの甘さ、レーズン、ドライアプコット、黒糖、メイプルシロップ、オレオ、クリーミーなボディ。フィニッシュは砂糖漬けの果物や柑橘果皮、土、ブラックペッパー、ジンジャー、オークのスパイスが印象的。